コーヒーのおいしい入れ方


★ ドリップ式 ★

    1.水…おいしい水のコツ
          水道水を一晩(8時間以上)汲み置きする。
             時間をかけてカルキをとることによってコーヒーの甘味が、より一層ましてきます。

         *二度沸かしのお湯は、使用しない。また、カルキ抜きの保温ポットは、
          必要以上のカルキを抜く為、水の美味しい成分が抜け、
          コーヒーは酸味が、紅茶は渋みが出るからです。


    2・抽出温度…浅煎・中煎(ライトロースト〜シティロースト)     
                 高温抽出 90℃前後*沸点に達した温度

           …深煎(フルシティ〜イタリアンロースト)
              低温抽出 65℃から80℃*沸点に達した温度高温で抽出すると、こげ臭さがでる。


    3.ペーパードリップ…お湯の投入ポイント

          (1)豆の挽き方…中挽き・粗挽き
            *細挽きだと雑味が出やすい。

          (2)蒸らし…5〜20秒(分量に合わせて)少ないお湯で均等に。

          (3)注湯…粉の中央部から周辺へと、渦巻き状にゆっくり粉全体にお湯を染み渡らせる。
              難しいときは、500円玉位の円を書く様に。
              投入を3回もしくは4回に分け、少しずつお湯を足す。
              この時、お湯が全て落ちきらないうちに、次のお湯を入れる。
              1回目から多量のお湯を投入すると、水圧がかかり薄いコーヒーになる。
             *へりには、かけない。ペーパーにお湯がかかると紙を伝わって早く落ちるので注意。     

  
                          
  
                        粉は水平に
                        粉の目安
                      1人分…13g…軽量スプーン山盛り
                      2人分…20g
                      3人分…27g
                 *あくまでも目安です。お好みでどうぞ。
                   例えば、3人分作る場合
                     下のサーバーに3人分抽出したら、
                     上のロトに泡だったコーヒーが残って
                     いても、捨てた方が美味しいコーヒーが出来る。
                 *注)深煎のコーヒーだといつまでも泡は出ているが、殆ど抽出していない。